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東洋医療 中国鍼灸

3月に入ってからのワタシはなにか駆り立てられたように動いています。
ホット・ヨガもそう。
からだにいいと聞くと思うと、すぐ飛びつく。

このての輩はワタシだけじゃないらしい。

ワタシのネタ元は雑誌や専門書が多い。それをきっかけにひろがっていく。
自分の中で興味が湧いてても、なにをどうしたらいいのか?どこに行けばいいのか?
と悩む。そんなときに雑誌などで知識や施設を知り、はじめるきっかけとなる。
最近はマガジンハウスのクロワッサンの記事にかなり影響を受けています。

ということで、以前から興味があった鍼灸に行ってきました。
クロワッサンで記事を担当されていた鍼灸の治療院です。
3月に入りすぐに予約の電話を入れましたが今日に至りました。
いくらクチコミと言ってもはじめてのところは緊張します。

ビルの一室にある治療院は完全予約制です。
インターフォンで名乗り、鍵を開けてもらいます。
中に入ると受付があり問診表の記入となります。
受付さんと一緒に鍼灸師さんも対応してくれました。
女性の鍼灸師さん、この方が担当してくださるのかなと思いながら問診表を書き上げる。
診察室から男性の鍼灸師さんが出てこられました。院長のようです。
首に腕にと水晶じゃらじゃら。(・・・ちょっと怪しげ。マズったか???)

診察室に通され院長から問診&脈診。
 脈診とは・・・指三本で脈をとり弱っている部分を探る。
問診では病後のモヤモヤした気分や顔の痺れなど後遺症に悩まされてると話した。
だが脈診で後遺症もだが腎機能の低下がすべての気を悪くしていると指摘。
問診で言い忘れていたが健康診断で腎臓ひっかかていた。(要・精密検査)
どうして触っただけでわかる???

治療は鍼からでした・・・
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by milimili_sp | 2007-03-31 22:36 |   +からだにいいこと  

ホット・ヨガ トライアル②

体験レッスンの2回目に行ってきました。

雑居ビルの1フロアにあるサロン。
エレベーターを降りて靴をぬいで上がると正面に受付です。
受付でタオルとロッカーの鍵をもらい着替えたらレッスンです。

スタジオに入るとたくさんのヒーターと加湿器が置かれています。
温度は38℃湿度は65%を保っているそうです。
思ったほどは暑くはなかったけどいるだけでジワジワと汗ばんできます。
レッスンがはじまるまでスタジオでウォームアップしてる人、ロビーで体力温存してる人
さまざまです。定員は12名。
ワタクシは要領わからなくスタジオに入って始まるまでボーとしてました。

ビギナー・クラスは初心者にもついていける内容です。
オープンしたばかりのサロンでワタシのようにトライアルの人も多いようです。
高温多湿という環境下ですから無理は禁物。退室は自由です。

基本姿勢タダアーサナから始まりました。(まっすぐ立つ)
立ったままのポーズは自分の体重が重くふらふら。情けない。
座ったら座ったで自分の体が硬くぷるぷる。情けない。
軽くしなやかな体にしないとカッコよくポーズはとれそうもない。前途多難。

動くたびに浴びるように汗をかく。
汗を拭って水分補給を繰り返しながら60分のレッスンを終えた。
しばらく汗はひきません。
すぐにシャワーを浴びる人、休憩する人、さまざまです。
ワタクシは要領わからず帰り支度。30分後うちでゆっくりシャワー。

体がかたく、暑いのも、ちょっとしんどいかなって思ったけど
汗をかくことは気持ちよかった。高温多湿状態で体が伸ばしやすいのもいい。
柔軟性が人並みになるまでやってみよう。

ということで入会してきました。
目方も落としたいけど柔らかい体を目指し励んでみます。


・・・思ったよりスタジオが明るい。メガネを外してるのでうつむき気味になった。
鏡が見れない。もう少し照明がおちてるといいのだけど。
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by milimili_sp | 2007-03-30 23:18 |   +からだにいいこと  

脳外科外来

盛りだくさんの1日でした。

まずは(ワタシの)脳外の定期外来。
術後4ヶ月ともなれば不安も薄れお話しすることもなくなってくる。
Drからも「もう毎月でなくてもいいよ」と。
半年に1回のMRIとCTの検査は必ずだからそれに合わせてでいいらしい。
でも何かあればいつ来てもいいよ。ということだ。
手術で目に見える腫瘍は取った。あとは観察を続けることだけが脳外の役割。
この病気・手術の影響であっちこっち傷んでしまってるが、これは脳外の管轄ではない。
それぞれに専門医がいてそちらに委ねる。
専門にしてるDrに診てもらうのが一番とわかっていても脳外から離れるのは
寂しくもあり不安でもある。
とりあえずのところは、形成外科でのことが決まるであろう5月中旬に次の予約を入れた。

健康診断で腎機能がひっかかった。
要精密検査と通知がきたので内科(腎臓)の予約をとったと話したら
きっと尿検査になるから先に採ってく?と聞かれ、そうしてくことにした。

今日はこれだけでは終わらない。
チチが脳梗塞の疑いでMRIの検査を受けていた。
その結果を一緒に聞くことになっている。 (親子揃って脳外のお世話になっております)
チチの予約は45分あと。まだチチも来てないようなので尿検査を受けに行った。
それでもまだ時間があったので会計も済ませて外来に戻った。
10分前になってもチチの姿が見えない。せっかちのチチのこと遅くても15分前には必ず来ているはず。おかしい。と思ったら診察室から出てきた。
どっかで行き違いになっていたらしい。結果は一緒に聞けずでした。
Drは気にしていたようだがひとりで聞いたほうが都合がよいチチ。してやられた。
チチの話しでは小さい脳梗塞の痕があったとのこと。更に検査をするとのことだった。
チチのほうは暫く脳外通いとなりそうです。

入院仲間との寄り合いもありました。
それぞれに余裕がでてきたように見えます。
私たちは簡単に落ち込めることを知っています。
だから自分らなりに回避の術も知るのです。
病気以外の関心ごとを持つ
退院直後にはなかなか無理なことでも3ヶ月という月日が教えてくれます。
やっぱり日にちぐすりです。
かつてのことの再開、新しい試み、それぞれに動きだしました。
まだ治療の途中だったり、観察だったり、放免されたわけじゃないけど
病気の殻からのはじめの一歩です。

ちょっと羨む自分があった。
同じ病気なのに後遺症がない患者さん。場所の違いでこうも違うのか羨ましい。
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by milimili_sp | 2007-03-29 22:21 | 外来通い  

ホット・ヨガ トライアル①

まずいことになってましたっ。 只今、生涯一のデブ更新中~。
リバウンドっつーやつです。

入院生活ってダイエットに通じるものがある。
①摂取カロリーの減少②体重の急激な変化③摂取栄養素の変化等
でも退院をしてしまうと・・・。
食べることは自由となり「精をつけなきゃ」と栄養過多。
そのくせ「安静にしなきゃ」と動かない。
いきつくとこは究極のリバウンド。
入院中に減った分は元に戻り、それどころか元をとおり越していった。
食べることに気をつけてもすでに手遅れ。運動も加えんとついたお肉はとれそうもない。
まだ激しい運動は無理。フラには復帰できない。
そうはいっても生まれてから一番のデブを記録してしまったいま、悠長ではいられない。

で、あれこれ考えヨガに辿りつきました。
運動といってものイメージだし、からだのあっちこっちも伸びてしなやかボディも
夢じゃないって???
しかし、いまいちばんの問題は目方だった。脂肪燃焼じゃなくては意味がない。
ヨガでゆっくりじっくりボディつくりじゃないって???
それに運動不足のからだは凝り固まってしまってて、ポーズとれそうもないっす(汗)。

お導きってあるのね。 (・・・ヨガだけに???)

ホットという手段がありました。
通りがかりにたまたま見つけたホット・ヨガ・サロン。もうお導きに違いない。
高温多湿ってまだからだに悪いかとも思ったけど東南アジアに住んでると思えばいい。
東南アジアの人だったら高温多湿は普通のことだもんねっ。で、病人だっているもんね。
って都合よく解釈。

ホットヨガとは? ←ホットヨガの解説

早々にサロンに電話をしたが(3月初旬のこと)体験者混み合ってて3週間待ち。
やっとトライアルの日がきました。

ビルの一室ですが女性専用でとても小奇麗なサロンです。
スタジオはひとつ。中はもわぁ~んと熱気充満。定員は12人ぐらいかな。
開始するのを座って待ってるだけで汗が滲む。
前半は立ったままで行うポーズ。後半は座って&寝て行うポーズ。の60分。
拭いても拭いても汗ダラダラ。毛穴全開という感じ。
汗をかくことじたいカロリー消耗と聞いたことがある。期待できそうだ。
我慢できない暑さではない。気分も悪くはなってない。続けられるかな・・・。

健康な人でも(健康じゃなきゃダメなんだけど。病歴はチェックされます。)
体験レッスンを2回受けないと入会できない。
体質で高温多湿の環境が合う合わないがあるからだそうです。
ワタシももう1回トライアルします。今日はなにがなんだか必至で終わりました。
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by milimili_sp | 2007-03-26 23:31 |   +からだにいいこと  

ちゅーりっぷ

ネイル・チェンジしました。春の花・第2弾!
ちゅーりっぷ

c0103389_8535932.jpg

カルジェル&エア・ブラシ
ベース(カルジェル)/クリアカラー モチーフ/ちゅーりっぷ(濃ピンク・薄ピンク・白/薄緑)

春のお花は今回までかな。次回は新緑か初夏のイメージで。
気分的にピンクにこだわっていたので、桜と変わりばえないかな。

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by milimili_sp | 2007-03-25 23:45 |   +こころはずむこと  

4年の歳月

2003年3月25日(火) はじめて自分の病気を知った日だ。
早いものであれから4年の歳月がながれました。

もうほとんど記憶が薄れてきた頃
再発・増大により再び闘うこととなり、このブログに記録を残しています。

4年前にも似たようなことをしてました。
その記録を読み返してみると同じようなことの繰り返しとわかります。
それはホント不思議でした。
例えば・・・ 入院中に口内炎に悩まされた時期も一緒。 ほかにもいろいろ一緒。
なので、何かあれば読み返して同じだと安堵してます。


4年前はWEB上にスペースを借りられる日記帳を使っていました。
 いまは放置 いまもひっそりと間借りしたままですが
ユーザー更新も怠ってますので、いつ消えてなくなるか・・・。
そんなこともあって2003年の記録をこっちに移そうと思います。


ここの末端(以前の記事:2003年)に貼り付けてみます。
コピー&貼り付けが上手くいくといいのですが。
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by milimili_sp | 2007-03-25 01:22 | 記録 -2003  

眼科外来

予約、来週にすればよかった。
眼科だけ通ってる病院は桜並木の途中にあります。
もうちょっとというところ。残念。

視力、眼球運動、眼圧 と、いつもどおりの検査。
順調に回復してるようです。
毎回同じような検査の繰り返しでも進展があれば嬉しいです。

形成でオペを受けることが決まったと伝えた。
病院が違くカルテが共有できないから自分で伝えるしかない。
目とのかかわりもあるだろうし気になっている。
そんなことを察してくれたのか、間近になったらお手紙を書いてくれるとのこと。
やっぱり眼科医はこっちの先生のほうが安心できます。
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by milimili_sp | 2007-03-22 21:44 | 外来通い  

形成外科外来

2度目の形成外科外来。
あらためて思う。かなり個性的な先生。
形成外科医って芸術家に通じるものがあるかも。

下がってしまった瞼は自力で元に戻らないのかとあらためて聞いてみた。
答えは「戻らない。」何度聞いても変わらない。

今後のことを聞く。
5月下旬以降にオペしましょうとのこと。
このてのものは一度のオペでは済まない。
何度も微調整をしながら時間をかけて治していくそうです。
そこまで手間ひま掛けるのなら美しくしていただかないことにはです。

脳外のオペは奥深い腫瘍に到達することが一番で浅い部分を気にせずスパっとだから
どんだけ使える筋膜があるか・・・ということ。開いて確認ですって。
開けたり閉じたり忙しいです。


人の表情っていろいろだから、あらゆるシーンでの状態が見たいそうです。
外来に来ているときは診察だと緊張しているだろうし、そのへん3周走ってからがいい。
って。 ・・・走れません。ほかの方法でお願いしますと。
次回どんな 手段  方法で  実験  検査されるのでしょう。
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by milimili_sp | 2007-03-20 20:54 | 外来通い  

マッチが飛んだ!

2月の終わり、幼稚園からの友人らに快気祝いをやってもらいました。
ワタシらもいつのまにか昔話をするような歳になっておりました

で、友人のひとりが懐かしいアイドルの話をはじめました。マッチこと近藤真彦。
ワタシらにとってたのきんトリオはあの頃を語るに欠かせない時のアイドル。
(た : 田原俊彦 の : 野村義雄 きん : 近藤真彦)
そのマッチのコンサートに行くと・・・。
マッチ・ファンだったわけじゃないのに思わずいいなぁ。とひとこと。
当時のワタシはよっちゃん・ファン。
かつて【たのきん】のコンサートに一緒に行った仲。懐かしさからのひとこと。

いまおもえば、昔の子供って自由だったかも。
日比谷野音、後楽園球場でのコンサート、品プリの芸能人運動会って
子供らだけで行ってたなぁ。


で、いいなぁ。と言ったひとことでワタシもマッチコンサートに行くことになりました。
友人はチケットを2枚とっており興味のないお友達に同行を頼んでいたそう。
なので、行きたいのならということで決まり。
最近は外に出るのも苦でなくなったし、活気あるだろうイベントはいい気晴らしです。

地上15メートルのフライング・・・
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by milimili_sp | 2007-03-11 23:33 | ...日々  

これが世界のスーパードクター6

この番組ももう6回になるのですね。

“神の手”を持つ男:福島 孝徳ドクター (←プチっとすると経歴に飛びます。)
ワタシがこの名を知ったのは最初の手術のあと。2003年のことでした。
脳腫瘍患者さんのあいだでは、まさに神様のように崇められておりました。

腫瘍発覚当時のワタシは【脳腫瘍】という自分の病気を知ろうとしませんでした。
すべてが終わって(退院後、心が落ち着くまで)やっと向き合えたのです。
医療関係、患者コミュニティ、いろんなサイトや本で知識を得ました。
そうこうしてるうちに Dr.フクシマ という名を知ったのです。
ワタシは自分のかかっている病院、医師になんの不満もありませんでした。
それでも、手術の後遺症で三叉神経麻痺、開口障害を抱えてしまった身には
『もし、この先生にやってもらっていたら・・・』という妄想をすることもあったのです。

その頃すでに【これが世界のスーパードクター】が放映されていたかは
記憶定かではありません。
ワタシがはじめてDr.フクシマを画像で見たのは【情熱大陸】のビデオでした。
(患者仲間にダビングしてもらいました)
“神の手を持つ男”と呼ばれるのは、頭にほんの小さい穴をあけるだけで、顕微鏡を使い巧みに患部を切除・縫合する鍵穴手術(キーホールオペレーション)という手術法を確立。
普通なら10時間を越える難手術も福島の手にかかれば数時間。患者のダメージは大幅に軽減される。まさに神業ともいえる世界最先端の技術だ。 

と、番組内で紹介されておりました。

c0103389_14541619.jpgワタシの頭の傷は・・・ 後遺症は・・・
脳腫瘍患者であれば誰しも自分の境遇と重ねてみるのではないでしょうか?

その後、Dr.フクシマがメディアにとりあげられる機会が増えたように思います。
【これが世界のスーパードクター】もシリーズ化となり
本も何冊かお出しになっています。

 ワタシも購読しました。
これを読んでから思いが少しづつ変わっていきました。

・・・こんな忙しい先生、ワタシはいやかも。(←続きはプチっと)
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by milimili_sp | 2007-03-10 23:40 | 報道&書籍