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神の左手・奇跡の天才ドクター

先週からの新番組【夏ドキュ!】 日テレ月曜午後10時。

で、先週と今週のお題 「神の左手・奇跡の天才ドクター」

今週は心臓外科医と整形外科医。
先週は脳神経外科医と消化器科医。


で、なんで左手なんだ???


ドクターらは左利きでもないし・・・ どっかの番組を意識してとしか思えん。
名医の紹介番組、毎週のようにやってますね。



そして、このての番組をかかさず見てしまうワタシ。
それも脳神経外科医とあれば見ないわけがない。


旭川赤十字病院・脳神経外科部長 上山博康医師

脳動脈瘤手術の権威でテレビで拝見するのは2度目。
1度目はNHKのプロフェッショナルで見て謙虚なお医者様だと感想をもった。
今回もやはり同じように思った。
「患者は人生をかけてやってくる。医者も逃げることなく同等の覚悟を持って臨まなければ」
人生を手術する。
今回の番組での患者さんは、まだ若いお嬢さんだった。
かなり大きなコブ。そして深刻な症状だった。

命だけではなく後遺症も出ないように。皆、願いは一緒。

軽い後遺症(リハビリで回復可能)はでたものの彼女の命は救われた。
どこの病院でもオペは無理(命の秒読み)と言われていたそうだ。


インタビューで上山医師は・・・
彼女のこれからの人生の手術は成功。
子供も生める。女性としての人生なにも心配ない。
悪い男に引っかかれば話しは別だけどね・・・って。意外と辛口。



医療系番組。
自分としても関心は大だったけどチチが患い
患者家族としても、より関心は膨らんでいってるようだ。

上川医師のほかに紹介されていた3人のドクターの左手も興味深く拝見。
次回の「神の左手」は9月とのことだ。
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by milimili_sp | 2007-07-10 22:47 | 報道&書籍  

主治医が見つかる診療所 “神の手ドクター福島医師”

昨日のこと。

新聞のテレビ番組欄で“神の手ドクター”福島医師の名を見つけた。
率直な感想・・・ また出るんだ。

たまたま再入院している患者仲間のところにお見舞いに行く予定だった。
そこでその話となったが・・・

ワタシ
『今夜また福島先生やるよ~』

患者仲間①、患者仲間②
『ふ~ん』  『また~』


ワタシたちにとって身近な話でありながらも、その程度の反応。
やっぱり出過ぎ???


以前にも書いたように支持するしないはべつとして・・・ やはりワタシは番組が気になった。

出遅れ、途中から番組見たが 聴神経腫瘍の人
ワタシと似たような症状もあった。
発覚→オペ→成功→社会復帰と映像はまとまっていたが
彼女、まったく後遺症はないのかな。と思いながら見ていた。

東京クリニックとはべつに【福島孝徳記念病院】みたいのつくるのね。
いまみたいな行ったり来たりはやめて腰据えてってことなのか。
今後の展開、すごく気になる。
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by milimili_sp | 2007-06-26 17:53 | 報道&書籍  

これが世界のスーパードクター6

この番組ももう6回になるのですね。

“神の手”を持つ男:福島 孝徳ドクター (←プチっとすると経歴に飛びます。)
ワタシがこの名を知ったのは最初の手術のあと。2003年のことでした。
脳腫瘍患者さんのあいだでは、まさに神様のように崇められておりました。

腫瘍発覚当時のワタシは【脳腫瘍】という自分の病気を知ろうとしませんでした。
すべてが終わって(退院後、心が落ち着くまで)やっと向き合えたのです。
医療関係、患者コミュニティ、いろんなサイトや本で知識を得ました。
そうこうしてるうちに Dr.フクシマ という名を知ったのです。
ワタシは自分のかかっている病院、医師になんの不満もありませんでした。
それでも、手術の後遺症で三叉神経麻痺、開口障害を抱えてしまった身には
『もし、この先生にやってもらっていたら・・・』という妄想をすることもあったのです。

その頃すでに【これが世界のスーパードクター】が放映されていたかは
記憶定かではありません。
ワタシがはじめてDr.フクシマを画像で見たのは【情熱大陸】のビデオでした。
(患者仲間にダビングしてもらいました)
“神の手を持つ男”と呼ばれるのは、頭にほんの小さい穴をあけるだけで、顕微鏡を使い巧みに患部を切除・縫合する鍵穴手術(キーホールオペレーション)という手術法を確立。
普通なら10時間を越える難手術も福島の手にかかれば数時間。患者のダメージは大幅に軽減される。まさに神業ともいえる世界最先端の技術だ。 

と、番組内で紹介されておりました。

c0103389_14541619.jpgワタシの頭の傷は・・・ 後遺症は・・・
脳腫瘍患者であれば誰しも自分の境遇と重ねてみるのではないでしょうか?

その後、Dr.フクシマがメディアにとりあげられる機会が増えたように思います。
【これが世界のスーパードクター】もシリーズ化となり
本も何冊かお出しになっています。

 ワタシも購読しました。
これを読んでから思いが少しづつ変わっていきました。

・・・こんな忙しい先生、ワタシはいやかも。(←続きはプチっと)
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by milimili_sp | 2007-03-10 23:40 | 報道&書籍